健康食品の漢方原料と期待される効果情報

注目される漢方原料の健康食品

健康食品は成人8割弱の人々が摂取しており、その内3割以上の人が毎日利用しています。主に健康維持や栄養成分の補給を目的にビタミンやミネラルを中心に摂られています(H15東京都eモニター調査)。今日の健康志向から自然界の天然素材への関心が高まってきています。特に中国で古くから漢方薬として利用されている動物由来の漢方素材を使った健康食品は、その健康食品が目的としている効果が期待され、さまざま製品が市場に出ています。

健食ナビでは、まだ情報源の少ない動物由来を中心とした漢方素材の特徴を紹介いたします。

いろいろな動物由来の素材

蜂の子蜂の子
不老長寿の秘薬として愛されてきた蜂の子。衰えていたリンパ球の働きを促す成分が豊富に含まれています。蜂の子のページはこちら
蟻蟻(アリ)
滋養強壮食から薬としての考えが生まれた蟻。抗炎症作用・鎮痛作用で、リウマチに効果的と言われています。蟻のページはこちら
カマキリカマキリ
貴重な漢方素材のカマキリ。女性ホルモンのバランスの乱れや、精力を助ける働きが期待されています。カマキリのページはこちら
蛭蛭(ヒル)
3000年前から人々に利用されてきた吸血生物「ヒル」。血行障害の予防に期待されています。蛭のページはこちら
鮑鮑(あわび)
眼精疲労に効果的な「タウリン」が豊富に含まれています。中国では緑内障や白内障治療法にも利用されています。鮑のページはこちら
野蚕野蚕
腎機能を正常に保ち、糖尿病や心臓病、高脂血症などの成人病に効果的と言われています。野蚕のページはこちら
すっぽんすっぽん
強壮食として古くから愛されているすっぽん。その豊富なアミノ酸含有量で女性の美容にも効果的です。すっぽんのページはこちら
 

リンク

・健康食品の安全性・有効性情報 (独立行政法人国立健康・栄養研究所)

・健康食品ナビ(東京都)

・日本健康・栄養食品協会